考えたこと

将来が不安とか考えるだけ無駄だってことに気付いた

特に明確な理由があるわけでもなく、「なんとなく将来が不安だ」と感じることがあると思います。

もちろんそれは人によって違って、収入面での話かもしれませんし、健康面での話かもしれません。

ぼくもついさっきまでそんなことを考えていたんですが、とりあえず自分なりに考えた結論が出たのでまとめます。

この世に生きている以上、常にリスクは避けられない

そもそもなぜ不安を感じてしまうかといえば、そこに何かしらのリスクが存在するからですよね。

例えば収入面で言えば「リストラや契約終了で収入がなくなる」みたいなリスク。

健康面で言えば「体調を崩して病気になる」みたいなリスク。

リスクがなければそもそも不安は生まれないはずです。

 

しかし「リスクがある=不安」と考えるなら、不安は絶対になくならないわけですよ。

例えば車やバスに乗れば交通事故のリスクがありますし、歩道を歩いていても引ったくりや暴漢に襲われるリスクがあります。

さらに言えば家に引きこもって強盗が入ってくるかもしれませんし、事故った飛行機の破片や隕石が落ちてくるなんて可能性もゼロではありません。

 

そりゃあどれも可能性は限りなくゼロに近いと思うでしょうが、じゃあ一体どれくらいの可能性までであれば許容できるかという話になってきます。

しかもそれぞれのリスクの大きさなんて知りようもないんですよね。

人はどうせ死ぬ

目先の不安が現実にならなかったとしても、どうせ人はいつか死にます。

死は生物にとって最大のリスクなわけですが、それを避けることは少なくとも今の医療技術では不可能。

結局この最大のリスクが訪れる瞬間も早いか遅いかの違いでしかない……。

こんなことを考えていたら、途端に不安を感じることそのものが無意味に思えてきました。

ABOUT ME
山田ユウキ
26歳のwebライター。このブログがきっかけでお悩み相談的なものも始めています。最近犬を飼い始めました。

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